なぜ、
さわかみファンドの澤上さんは暴落で買ったと嘘をつくのですか?
さわかみファンドの平成20年(2008年)7月31日のレポートがみつかりました。
そこには、
基準価格14883円、
純資産額2358億、
株式組入比率99.9%と書いてありました。
現金は、
2億3千万円しか残っていない計算です。
ファンド仲間の追加資金があったのかなあと調べましたら、
7月と年末12月の末で口数が99億ほど増えてはいました。
100億円から120億円の資金が入っていると思います。
そして、
12月末のレポートでは、
株式組入比率は98.34%で、
現金は27億6千万円。
平成20年8月から12月の5ヶ月間で、
だいたい75億円から95億円ぐらい買った計算になります。
しかし、
平成19年(2007年)の2月とかは、
まだサブプライムローン問題もなかったのに、
1ヶ月で300億円ぐらい買ったとレポートに書いてありました。
これは、
暴落とかで買ったわけではないですよね。
長い目で見たら、
株価が高いときに買い占めてしまってもうお金も残っていないのに、
澤上さんは、
株価が高いときに利益確定の売りを出しただとか、
リーマンショック後の暴落で買っただとかレポートでも発言しています。
1ヶ月で300億円も買ったことは、
利益確定の売りになるんでしょうか?
逆に、
5ヶ月間で100億円も買っていないのに、
暴落したときに買ったことになるんでしょうか?
なんか、
レポートを読んでいても、
嘘が書いているように思えて仕方ありません。
日時:2010/02/23 17:55 Yahoo!知恵袋
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